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Copyright © ANAORI CARBON Co.Ltd. All rights reserved

​Designer

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ANAORI CARBON Brand

クリエイティブ・ディレクター

​川合 辰弥

2014年の「ANAORI CARBON」キッチンウェアブランド立ち上げの取り組み開始から現在まで、各製品の企画・デザイン、ロゴ・グラフィック・カタログ・ウェブ・パッケージ・販促広告デザイン等のブランディング・開発技術のコーディネイト、販路開拓・PR等 出口戦略のコーディネイト等々まで総合的にプロデュース。

カーボングラファイトという新素材での調理の可能性は、人の暮らしの中心ともいえる『食』の新しく楽しい未来を創り得るものだと確信し、大きなテーマに挑戦する決意で、それに相応しい機能・デザイン・質感とは何かを模索し続けています。

素材価値が極めて高く、加工方法が「削り出し」に限定される中、カーボングラファイトの機能性能を最大限に引き出しながら、調理器具としての使いやすさ、高い質感と官能的な美しさのバランスをとることは、非常にチャレンジングかつ難易度の高い対象です。特に開発に3年間の歳月を費やしたデビュー作「OVAL」は膨大なデザイン案と試作実験を繰り返し、何度も大きな壁に突き当たっては乗り越えながら関係者全員が苦心の末に完成させた力作です。その後に発表した各製品では、それらマインドを更に進化させて、一つづつ拘り市場に送り出しています。  
 

ブランドのコンセプトとして、画期的なカーボングラファイト製ということもあり、デザインはキッチンやテーブルと調和する力強いシンプリシティーを大切にしながら、アイコニックかつ使うほど愛着の湧くレトロな味わいと新素材の未来を感じ、ユーザーの皆様が高揚感を得られるようなもの、アートの名作のように100年経っても色褪せないタイムレスな価値であるべきだと考え取り組んでいます。  
 

新規ブランドとしては前人未到の国際アワード16受賞の評価は、デザインだけでなく背景にある哲学と、革新性に挑戦するANAORI CARBONの取り組み・技術力が世界トップレベルのエキスパートに真に理解され、正確かつ総合的に評価されている証であると言えます。

1977年熊本県生まれ、愛知県育ち。生家は日本美術に由縁があり、幼少期より日本美術や西洋美術に影響を受ける。少年期にブームとなっていたフォーミュラ・ワン マシンの美しさに感銘しフォーミュラ・ワンの空力デザイナー・エンジニアを志し中部大学 工学部 機械工学科を卒業。後に某大手自動車メーカーの開発技術者になる。2009年 Carozzeria Kawai Co.Ltd を設立。ベンチャー企業として独創的な自社製品・ブランドを創り発表していく中で、様々な企業から製品デザイン・ブランド立ち上げのプロデュースの依頼が集まるようになり、様々な製品ブランド開発プロジェクトを手がける。インダストリアルデザイン、アート、ファッション、サイエンスを組み合わせた、革新的な製品をデザインし総合的にプロデュースする「インダストリアルアートクリエイター」として、プロダクトデザイン・グラフィックデザイン・ファッション・ブランディングプロデューサー・空間デザイン・建築デザイン等の様々な分野において活動。国際展示会等で様々な作品を発表。世界三大デザイン賞制覇をはじめ国際的なデザイン賞の多数受賞等で国際的な評価を得ている。サイエンスをベースとした既存の枠組みにとらわれないクリエイションは、クリエイターの新しい方向性として注目を集める。

受賞歴


●GERMAN DESIGN AWARD(ドイツデザイン賞) 2018 WINNER 2019 SPECIAL (二年連続受賞)
  1982 年にドイツ連邦の公式デザイン賞として連邦経済省によって創設された賞、世界三大デザイン賞等複数受賞がノミネートの条件で、各州の経済省および関連機関が審査を行い、非常に難易度の高い賞であるがゆえに「賞の中の賞」と表現される。WINNERは部門のベスト15が受賞する。

● iF DESIGN AWARD (iF デザイン賞) 2017 / 2018/2019 GOLD AWARD (3年連続受賞)
  1953年からバウハウスに代表される近代デザイン発祥の地ドイツで始まった、デザイン界のオスカーとも称される世界で最も権威ある国際的な賞の1つ。「 International Forum Design GmbH」主催。GOLD AWARDは受賞確率1%未満の最高賞。

●red dot award (レッドドットデザイン賞) 2017/2018 Winner 2019 Best of the Best  (3年連続受賞)
  ドイツの『iF Design Award』・アメリカの『Good Design Award』と並び『世界三大デザイン賞』の一角で、国際的に最も権威のあるデザイン賞のひとつ。ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター(Design Zentrum Nordrhein Westfalen)が主催する、世界最大級のデザイン賞。Best of the Best は受賞確率

1%未満で部門で一点だけ選ばれる最優秀賞。

●IDEA (インタナショナルデザインエクセレンス賞)2018 Finalist

​ アメリカ・インダストリアル・デザイナー協会(IDSA)が1980年に設立した世界最高峰のデザインアワードの1つです。省略したIDEA賞の名称で知られています。IDEA賞は、iFデザイン賞、レッドドットデザイン賞に並んで3大デザイン賞の1つとも言われ、国際的に有名な賞。

●DIA (デザインインテリジェンス賞) 2018 TOP100 / 2019 Honorable Mention

 中国がデザイン政策として注力している中、2016年より新しく中国美術学院DIA委員会主催、浙江省政府後援によって設立された中国初の国際デザイン賞。世界の権威あるデザイン賞に早期に肩を並べるべく、世界のデザイン主要団体と連携する形で各国に推薦者と審査員を設け、推薦された作品のみが審査対象となる。日本からは JIDA(日本インダストリアルデザイナー協会)が協力団体となっており、OVALはJIDAの推薦を受ける形でノミネート。2018年は世界50カ国以上、7721作品が推薦されその中でのトップ100に選定。

●JIDAデザインミュージアムセレクション VOL.19

​ 公益財団法人 日本インダストリアルデザイナー協会の審査員が8つの評価項目より後世に残すべき日本の優れたデザイン・革新性のある製品の年間約40製品を選定し、JIDAデザインミュージアムに収蔵。

●グッドデザイン賞  2016 

 1957年に旧通商産業省によって設立された「グッドデザイン商品選定制度」(通称Gマーク制度)を継承する、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。単にものの美しさを競うのではなく、産業の発展とくらしの質を高めるデザインを、身の回りのさまざまな分野から見いだし、広く伝えることを目的としています。世界でも有数の規模と実績を誇るデザイン賞として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加するとともに、よいデザインを社会に広める運動としても多くの人びとから支持されています。

●クールジャパンアワード 2017

 一般財団法人クールジャパン協議会が主催し、経済産業省・外務省・観光庁が後援する体制のもと世界各国の外国人審査により世界が共感する“クールジャパン”を発掘・認定。審査対象は、プロダクトを中心とした「モノ」から、まちづくり・文化といった「コト」まで多岐に及び、総合的なデザイン評価・推奨を行う。応募者は審査過程で得られる外国人の評価を、事業の海外展開・地域のインバウンド戦略に役立てることが出来る。日本のポテンシャルを引き出し、日本の力強い成長に寄与するもの。

● The Wonder 500™ 2016   (日本が世界に誇る500 選) 
 経済産業省主催のクールジャパン政策のもと、日本が誇るべきすぐれた製品を発掘し海外に広く伝えていくプロジェクト。日本を代表する30人のプロデューサーによる“目利き”と、一般公募によって、全国47都道府県より合計500商材を厳選。選定にあたっては、「ものづくり」「食」「観光」の分野において、「作り手の思いやこだわりが込められているもの」「日本固有のものづくり、サービスを支えている伝統的な価値観を組み合わせた革新性のあるもの」を評価。 

●多治見ビジネスイノベーション大賞 2016(第5回)大賞(多治見市・多治見商工会議所) 

● JCD プロダクト・オブ・ザ・イヤー中部 金賞(一般社団法人 日本商環境デザイン協会)

● VISIT JAPAN Cool Japan 部門 銀賞(経済産業省主催) 

​AWARD HISTORY
アナオリカーボンは革新的な機能とデザインより世界最高権威のデザイン賞13冠を達成しています。

​Design

「オーバル」、「ボリューム」シリーズ

鮮やかな6カラー展開です。

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​受賞歴

革新的な機能とデザインより世界最高権威のデザイン賞13冠を達成しています。

​VOL.

2016年グッドデザイン賞を受賞しました。